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留学・ワーホリ生活で使える!ドンキー君の英語講座

【留学・ワーホリ英語講座その18】本当は使い分けるべき had better / should (した方が良い)


ドンキー君の近況

ドンキー君は、ワーホリで来豪してセカンドワーホリも取得して早20ヶ月目。残りの滞在期間で英語の更なる躍進を誓うドンキー君。毎回I先生による「日常会話で使える実践文法」のアドバイスを実行しているものの、そこには更なる落とし穴が待ち受けていた・・・

いくこ先生
今回は、日本人が時々間違うことの1つ、「~した方がいいよ」と言いたいときの言い方について話をするわ!!

ドンキー君
この不肖ドンキー、今月も先生のご教授をありがたく拝聴させていただける幸せを噛み締めて、さらに精進していく所存でございます・・・

いくこ先生
まず、「~した方がいいよ」と言いたいときに「had better」を使う人がいるけど、通常、軽いアドバイスは「should」を使うわ。

eg1. You should call him. (彼に電話した方がいいよ)
eg2. You shouldn’t drink too much. (あんまり飲みすぎない方がいいよ)

日本人は「should」を「~すべき」と覚えている人がいるけど、「~した方がいいよ」というニュアンスの方が近いのよ。

逆に、「had better」は「~した方がよい」というより「~すべき」に近いわ。「had better」は「~するべきだよ(さもないと大変なことになるよ)」と言いたいときに使うのよ。
また、「had better」の否定は「had better not」で「hadn’t better」ではないから注意して!!

eg1. It’s going to rain later. You’d better take your umbrella.
(傘を持っていった方がいいよ[持っていかないとびしょぬれになるよ)
eg2. You’d better not tell him. He’ll be upset. (彼に言わない方がいいよ、動揺するから)

簡単なことだけど、実際の会話の中では何となく間違えてしまう人が多いので、普段から気をつけてね!!

ドンキー君
なんか、使い方がわかって、やる気になってきたぞ!! やる気モリモリ!!

いくこ先生
英語を聞くとき、話すとき、やっぱり『文法』が大切になってくるのよ!! 文法がわかれば自分の言いたいことがもっと言えるようになるわ!! 他にもいろいろ間違いやすいポイントがあって・・・ この続きはまた!!
次回は『「I wonder~」はとても便利な表現』よ!! お楽しみに!!

ドンキー君
えっ、ケチ臭いなあ・・・ 今、教えてくれてもいいのに・・・『~した方がいいよ』の言い方が分かったから、前回習った『「Why don’t you~?」と聞かれたら?』も復習しとこう!!

いくこ先生
習った文法は実際使ってみることが一番大事よ!! それにはワーホリや語学留学がおススメ!! 詳しくはDKのウェブサイトを見てね!! じゃあまたね!!

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