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TAFE(テイフ)留学しよう!留学の流れ・予算など徹底解説!


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TAFE(テイフ)は正式名称をTechnical And Further Educationと言い、オーストラリアの高等教育機関(公立職業訓練専門学校)で日本での専門学校に相当します。

学校運営や資本を州など地域政府が行う公立学校であり、オーストラリア全土に200以上、シドニーエリアだけでも30以上のキャンパスを持ちます。

90%以上は現地オーストラリア人の学生ですが、英語コースを始めほとんどのコースに留学生も入学することが可能。世界中から集まる留学生や現地の学生と、机を並べて学ぶことができます。

シドニーエリアのTAFEはNSW州(ニューサウスウェールズ州)の運営になりTAFE NSWと呼びます。TAFE NSWの留学生向けウェブサイトもご参照下さい。

TAFEで学べるコース

日本の専門学校と同じように専門コースが多数ありますが、日本よりも学べる科目は多いのではないでしょうか。

人気のコースはビジネス(経営・経済など)やIT分野、デザイン、ホスピタリティといった分野です。また日本人にはツーリズムや国際関係学、貿易学も人気があります。
また馬産業(競馬騎手や調教・経営など)や海洋学、そしてワインメイキング学などオーストラリアらしいコースもあり魅力です。

学習環境や設備も充実しており、オーストラリア人講師による質の高い授業を受ける事ができます。

また研修などで実務経験を積む機会も多く設けられ、学校卒業後は即戦力として社会で通用する人材育成を目的としています。こうした就学経験・実務経験は日本での就職活動の際も高く評価されるでしょう。

近年では「現在よりもキャリアアップしたい」あるいは「転職したいので専門スキルを学びたい」といった社会人の方も多く、年々TAFE留学を考える方が増えています。

入学時期

TAFEの専門コースは、多くのコースで2月と7月の年2回入学日があります。しかしながらコースやキャンパスによって異なりますのでご注意ください。
自分の英語力や専門コースの入学日を十分に調査して留学プランを立てる必要があります。TAFE留学のプロフェッショナルであるDKまでご相談下さい。

入学条件

TAFEに入学するには、①英語力と②学業成績が必要です。
※アート・デザインなどの分野では作品の提出が求められる場合もあります。

①英語力

TAFEに入学するためにはまず英語力が必要です。英語力の証明にはIELTS5.5ポイント以上や英検準一級などが利用できます。また専門性が高い翻訳・通訳や医学関連など一部コースは、さらに高度な英語力(IELTS 6.5 or 7.0)などが必要になります。
※IELTS(アイエルツ)はイギリスやオーストラリア留学などで利用されている英語検定です。日本で有名なTOEICは利用できません。

英語力証明がない場合やレベルが足りない方にはダイレクトエントリーという手段もあります。これはまずTAFEや提携の語学学校で英語レベルチェックテストを受けます。レベルに応じてTAFE付属語学学校や提携の語学学校で英語を勉強すれば英語証明なしで入学可能になるシステムです。初めに語学学校で英語や現地生活に慣れ、それから専門コースをスタート出来るのもメリットです。

②学業成績

基本は高校卒業以上(Year12)の最終学歴があればOKです。またYear10(日本でいう高校一年生)終了でよいコースもあります。
※オーストラリアでは小学1年生をYear1、高校3年生をYear12とし、中学はYear7から10の4年間です。

高校の卒業証明書と成績証明書を提出します。これらは卒業した高校に問い合わせれば、どの学校でも発行してもらえます。
アートやデザイン系のコースではポートフォリオ(作品)の提出が必要な場合もあります。また医療系などコースでは高校で関連した科目を履修していることや、実務経験も問われることがあります。ちなみに高校一年生修了でOKのコースもビジネスなど一部コースであります。

TAFE付属語学学校

TAFEは一部のキャンパスで付属の語学学校を持っています。この語学学校で英語を勉強して基準レベルに達すれば、TAFE本科(専門コース)へ進学することが出来ます。

日本で(DK東京オフィス)で英語レベルチェックテストを受けることが出来るので、TAFE本科へ進学するには何週間語学学校での勉強が必要かあらかじめ判断できます。
まずはTAFEのレベルチェックテストからどうぞ。

詳しくはテイフ/TAFE (Technical And Further Education)付属語学学校のページをご覧ください。

その他シドニーのTAFEへダイレクトエントリーできる学校

TAFE NSWに入学する場合、付属英語学校以外の私立語学学校からダイレクトエントリーが可能。IELTSスコア なしで入学できます。
代表的な提携語学学校は以下になります。

※2016年11月追記
現在TAFEは付属の語学学校からのダイレクトエントリーを推奨しています。今後ダイレクトエントリーできる私立の語学学校は減る、またはなくなっていく方針です。下記の学校もダイレクトエントリーできなくなる可能性があるのでご注意ください。

Access Language Centre
● Tertiary Preparation 2C → IELTS = 5.5
● Tertiary Preparation 2D → IELTS = 6.0

Ability Education (Package)
● EAP = IELTS → IELTS = 5.5, 6.0

Navitas
● EAP 1 → IELTS = 5.5
● EAP 2 → IELTS = 6.0

Billy Blue English School
● EAP Upper Intermediate → IELTS = 5.5
● EAP Lower Advanced → IELTS = 6.0

Charles Sturt University Language Centre in Wagga Wagga
● Advanced 1’G’ → IELTS = 5.5
● Advanced 2’P’ → IELTS = 6.0
● Advanced 2’B’ → IELTS = 6.5

Milton College (Package)
● EAP → IELTS = 5.5
● IELTS Preparation Program → IELTS = 5.5

Oxford College (Specialty Language Centre)
● Certificate IV in Foundation = entry to TAFE NSW vocational

Sydney College of English (Package)
● EAP Level 1 → IELTS = 5.5
● EAP Level 2 → IELTS = 6.0

SEA (Sydney English Academy) (Package)
● SEA’s Intermediate Course → IELTS = 5.5
● Upper Intermediate or Cambridge FCE → IELTS = 6.0

SELC (Sydney English Language Centre)
● EAP Upper Intermediate → IELTS = 5.5
● EAP Lower Advanced → IELTS = 6.0
● EAP Advanced → IELTS = 6.5

TAFE留学までのステップと費用

ここでは東京在住のKさんを例に、TAFEへ留学するまでのステップと費用を見てみたいと思います。

「Kさんのプロフィール」
大学生の頃、オーストラリアで2週間のホームステイを経験し、いずれオーストラリアに留学したいという夢を持っていまし た。今回会社を辞め、夢であったオーストラリア留学を決心するにあたって、インターネットで留学斡旋会社を探していたそうです。

しかし日本の斡旋会社は 手数料が高く、自分で手続きをしようと考えていたところ、、、シドニーに ワーキングホリデー経験のある友人からDKの話を聞き、お問合せをいただきました。

それではKさんのたどっ た留学ステップを見てみましょう。

ステップ1 「留学カウンセリング」

Kさんは大学では経営学部出身。また広告代理店で営業をしていて、次のようなご要望でした。

  • 英語だけでなくビジネス関係を学びたい
  • 帰国後の就職活動が有利になる留学にしたい

Kさんのご希望で学校をピックアップし、3つの留学プランを提案しました。

  1. 語学学校でビジネス英語を勉強する
  2. 専門学校(カレッジ)でビジネス・コースを専攻する
  3. 大学院でビジネス・コースを専攻する

カウンセリングを進める中で、仕事で使える英語にプラスして専門的な知識も身に着けたいということで、1の語学学校は無くなりました。

K さんは専門学校と大学院のどちらで勉強するか迷ってました。
将来を考えながらカウンセリングをした結果、予算が合う点、そして入学に必要な英語力が高くないためという理由から専門学校で勉強することに決まりました。
今回オススメしたのは TAFE NSW の1年間のビジネス・マーケティングコース。
ローカルの生徒が90%程で、英語環境でみっちり勉強できるでしょう。

TAFE留学までのステップと予算

TAFE NSW は公立の専門学校ということもあり、入学条件の英語力として IELTS 5.5 のスコアが必要です。

Kさんは英語力を証明するテスト等を受けたことがありませんでした。そのため、TAFE付属の英語学校で一定期間勉強し、その後 TAFE NSW へ IELTS のスコアなしで入学できるダイレクトエントリーという方法を取りました。

日本で英語力判定テストを受けた結果、Kさんは20週間の英語コースを修了すれば TAFE NSW へダイレクトエントリーが可能とのこと。
この結果、今回の留学スケジュールは以下のようになりました。
・1月下旬渡豪
・2月から語学学校で20週間英語の勉強
・7月にTAFE入学

また、学費・ビザ申請料などの見積もりも出します。
学業中心ということでアルバイトは必要最低限に抑えることを考え、留学の予算は少し多めに見積もることをオススメします。

ステップ2  「サポートお申し込み」

留学プランが決まり、DKへサポートのお申込みです。学校手続きは全てDKがお手伝いしています。
入学手続き、学費のお支払などが完了して、次は学生ビザ申請です。

ステップ3 「オーストラリアの学生ビザ申請」

TAFE NSW から入学許可書が届きました。あとはビザ申請をするだけです。
ビザ申請もDKが代行しますのでご安心ください。

ステップ4 「学生ビザ交付」

申請していた学生ビザが交付されました!!

ステップ5 「渡豪準備」

Kさんは自分を英語環境に置くため、ホームステイをご希望されました。ホームステイの手配もDKでOK!!
今回はオーストラリア人夫婦とお子様がいるの ホストファミリーでした。後日のお話では「英語環境で勉強になった。週末はビーチなどに連れて行ってもらい楽しく過ごせた」とのことでした。
ま た、航空券の手配・留学の持ち物・年金など日本手の公的手続きなど、すべて案内しています。

ステップ6 「オーストラリアへ出発」

シドニー空港到着後、ホームステイ先までの送迎サービスも行っております。
慣れない外国での最初の移動も安心です。

ステップ7 「学校スタート」

語学学校の授業がスタートです。いろいろな国からTAFE進学という目的を持った多学生が集まっている英語コースの授業は得るものが大きいでしょう。
DKはシドニーのシティに現地オフィスがあります。困ったことがあれば いつでもご相談ください!!

Kさんの留学予算

Kさんの場合の留学予算を見てみましょう。
※以下は2016年度の学費です。年度によって多少変わります。また1ドル=80円で計算しています。

・TAFE付属語学学校の学費: $6200(20週間)
・入学金: $200

・TAFE NSW 学費: $12900(マーケティング、ディプロマコース、1年間)
・教材費:$300

・学生ビザ申請料: $550
・学生健康保険 (OSHC、1年分): $600

となり、合計で$20750(日本円で約166万円)です。
※上記は学校とビザ申請の初期費用のみの算出ですので、この他に航空券、生活費も必要です。また、希望があれば海外旅行傷害保険の加入も可能です。

上記以外の予算(滞在費・生活費・その他)

1. ホームステイ(初めの4週間)
・ホームステイ手配料: $280
・ホームステイ費用: $1160

2. シェアハウス家賃(ホームステイ後の48週間)
※シティーでルームシェアをした場合
$7200(週$150)

3. 食費・交通費などの雑費(48週間)
$7200(週$150)

以上、生活費は合計で$15840(日本円で約127万円)ほどです。

その他、 往復の航空券と現地でのお小遣い(交際費)が必要になります。
※生活費は外食や交際費などで大きく変わってきます。留学生らしい節約した生活の場合の目安です。

上記予算をすべて合計すると、約293万円+往復の航空券と現地でのお小遣い(交際費)になります。

しかし、生活費やその他費用は人によりかなり差があります。
また学生ビザはアルバイトができるため、生活費・お小遣いをまかなうこともできます。

アルバイトでの収入の目安として、学生ビザは週20時間まで働けます。
日本食レストランで働いたと仮定して、時給$10×週20時間で、週$200。約1年(48週)で約77万円の収入があります。

以上Kさんの例を参考に、TAFE留学のサンプルプランをご覧いただきました。


いかかでしょうか?
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