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オーストラリア留学・ワーホリ 準備情報

OSHC(留学生健康保険)


OSHCについて

オーストラリアで学生ビザを取得する際に加入が義務づけられている留学生用の健康保険 OSHC (Overseas Student Health Cover)。

オーストラリアでの留学中に必要となる医療・入院に関しての医療費をサポートします。またほとんどの処方箋薬の料金や医療上必要な救急車の搬送費用もカバーします。※適用限度の上限までの保障です。

オーストラリア滞在中、予期せぬ出来事に対応するため、学生ビザ申請者には加入が義務づけられています。

健康保険(OSHC)の対象となる人は?

OSHCには、シングル(単身)とファミリー(家族)があり、自分一人が留学する場合はシングルでの加入になります。
配偶者及び18歳未満の子供が留学に同行する場合は、ファミリーとして家族分の加入も可能です。
両親や保護者が同行する場合は加入の対象にならないのでご注意ください。

保険料金はいくら?

通常は学校に授業料と一緒に保険料も支払うため、学校が取扱う保険会社で加入するケースがほとんどですが、実は保険会社によって若干料金が違います。

例えば、一番よく見かける Medibank(メディバンク)

約300万人のオーストラリア人が利用している民間健康保険基金でもあり、OSHCとしては一番のシェアです。1年の保険料が $480 。※2012年度料金
その他にもWorldcareBUPA などの保険会社がありますが、保険料金に大きな差はありません。

料金は毎年上昇傾向にあるため申込みの際にご確認ください。また、カバーされる保険内容や追加できる保険内容などについては、各社Webサイトでご確認ください。

加入する期間について

通学期間だけでなく、学生ビザ発給予定の期間分加入が必要です。加入付きの計算はややこしいですが、DKではOSHCの加入も代行しておりますのでご安心下さい。

OSHCがカバーする範囲は?

保険会社により異なるので、詳しくはご契約した保険会社にご確認ください。
目安として、 Medibank(メディバンク)の場合は以下のようになります。

Medicare(オーストラリア永住者に対しするオーストラリア政府の健康保険制度。日本の国民健康保険などにあたります)が保障するサービス及び給付金の支給に適用される取り決めを記載した一覧表にMedicare Benefit Schedule(以下MBS) があります。
このMBSに沿って、以下の内容がカバー範囲となります。※あくまで目安です。変更もありますのでご参考までにどうぞ。

入院を伴わない医療サービス

  • 一般開業医:MBSの100%
  • 専門医:MBSの85%

処方箋薬

  • 1処方箋につき最大$50
  • 年間最大$300(シングル)
  • 年間最大$600(ファミリー)※一人当たりの上限は$300

※経口避妊薬・美容を目的として処方された処方箋薬を除く
※各処方箋料金につき、負担金を支払う必要があります。

救急車サービス

  • 医療上入院・あるいは緊急治療が必要な場合は料金の100%

内容は保険会社によって随時変更があるので、上記は目安としてお考えください。
また入院に関しては保険会社ごとに様々なので、各保険会社にお問い合わせください。

OSHCでカバーされないものは?

目安として、 Medibank(メディバンク)の場合は以下のようになります。詳しくは各保険会社へお問い合わせ下さい。

公立・私立病院

  • 希望により公立病院の個室に入院した場合。また相部屋利用時でも給付金を超える入院費。
  • 特別な手術埋め込み式人工器官及びその他の器官。

医療サービス

  • 人間ドックや美容外科手術など、医療上必要であるとみなされない治療。
  • 医師が請求する料金と眼ディバンクから支給される給付金との差額。
  • 学生ビザ申請の際の健康診断、レントゲン、または病理検査
  • 渡豪前から行っていた治療
  • 本人の希望による治療(美容整形やメガネ・コンタクトなど)
  • 歯科治療

処方箋薬

  • 各処方箋薬の一部自己負担金。
  • 各処方箋薬に対する給付金を超える金額。
  • 各処方箋薬の年間上限を超える金額。
  • 処方箋薬以外の医薬品。
  • 美容を目的とした医薬品。
  • 経口避妊薬。

救急車サービス

  • 入院、または緊急治療が必要であるとみなされない救急車による搬送料金。

保険料の請求方法は?

まず病院で治療を受けた場合、費用は自分で支払うのが基本です。
後日保険会社窓口か郵便にて、費用の請求を行います(メディバンクの場合)。
請求の際には明細書と領収書が必要となります。

処方箋薬に関しても同様の流れです。
請求の際はレシートが必要となりますので、薬局からレシートを忘れずに受け取ってください。


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