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オーストラリア留学・ワーホリ 準備情報

シドニー留学・ワーホリの費用と収入まとめ 2016年度版 (毎年更新)


留学・ワーホリの費用

留学・ワーキングホリデーの費用と収入

留学・ワーホリの費用は、大きく分けて以下2つに分かれます。

  1. 『出発前の費用』
  2. 『現地到着後の費用』

ご帰国された皆さんからお話を伺うと、費用の目安は以下になります。

  • 出発前の費用は、ワーホリで約79万円、留学で約158万円が目安。
  • 現地到着後の費用は、留学・ワーホリ共に1年で約138万円が目安。

では以下詳細を見ていきましょう!

※以下の金額は2016年6月に更新し、1オーストラリアドル=80円で計算しています。

ワーキングホリデー(1年間)の費用

ここでは以下のプランで費用を見積もってみます。

●ワーホリビザは17週間まで語学学校に通学できます。ここでは平均的な学費の語学学校(週$300)に17週通学した場合とします。
●滞在先は初めの4週間のみホームステイを手配します。その4週間の間に自分でシェアハウスを探します。最近一番多いパターンの滞在方法です。
●シドニー空港からホームステイ先までの空港送迎を利用します。

『出発前費用』

学費合計:$5400(約43万円)

(内訳)
入学金:$200
授業料:週$300×17週=$5100
教材費:$100

滞在費合計:$1530(約12万円)

(内訳)
ホームステイ手配料:$250
ホームステイ:週$280×4週=1120
空港送迎:$160

その他費用

  • ワーホリビザ取得:4万円前後
  • 片道航空券:6万円前後(弊社提携旅行会社の場合)
  • 海外旅行傷害保険:14万前後(弊社提携保険会社で最低限の補償の場合)

以上から、合計が約79万円前後になります。

現地到着後費用(生活費)

  • 家賃(シェアハウス、週$180の場合):60,000円
  • 食費(自炊):40,000円
  • 交際費など:25,000円

以上合計が、1カ月12万5千円×初めのホームステイを除く11カ月=137万5千円になります。

出発前費用と到着後生活費を合わせると約215万円になりますが、ワーキングホリデーはフルタイムで働くことが出来ます。現地である程度生活費を稼ぐことが出来るのです。

どのくらい稼ぐことが出来るのか、収入の目安が以下です。

ワーホリの収入例

通学中は授業もあるのでそれほど多くは働けません。
時給$11で放課後に1日5時間、週3で働いた場合、月収を$660(約5万3千円)になります。
先ほどの1か月の生活費12万5千円は、7万2千円になる計算です。

学校修了後はフルタイムで働くことができます。
時給$11、1日8時間、週5で働いた場合、月収は$1760(約14万円)になります。
1か月の生活費は12万5千円は、1万5千円あまる計算になります。

つまり、フルタイムで働くようになれば、現地での生活費は全て稼ぐことが可能です。

なお、ワーホリはフルタイムでアルバイトすることが出来るからと言って、生活費をあまり持って行かないツワモノもいらっしゃいます。

しかし渡豪してすぐにアルバイト先が見つかるとは限りません。お金が無くなって帰国せざるを得なくなる人も稀にいます。

またアルバイトばかりしてしまい、英語の勉強やラウンド(旅行)などにも行ないのはもったいないです。

ある程度余裕のある生活費を、日本から用意していくべきでしょう。

語学留学(1年間)の費用

ここでは以下のプランで費用を見積もってみます。

●ここでは平均的な学費の語学学校(週$300)に48週(約1年間)通学したとします。
●滞在先は初めの4週間のみホームステイを手配します。その4週間の間に自分でシェアハウスを探します。最近多いパターンの滞在方法です。
●シドニー空港からホームステイ先までの空港送迎を利用します。

出発前費用

学費:$ 14400(約118万円)

(内訳)
入学金:$200
授業料:週$300×48週=$14400
教材費:$200

滞在費:$1530(約12万円)

(内訳)
ホームステイ手配料:$250
ホームステイ:週$280×4週=1120
空港送迎:$160

その他費用

  • 学生ビザ取得:約9万円前後(学生健康保険込み)
  • 片道航空券:6万円前後(弊社提携旅行会社の場合)
  • 海外旅行傷害保険:14万前後(弊社提携保険会社で最低限の補償の場合)

以上から、合計が約159万円前後になります。

現地到着後費用(生活費)

  • 家賃(シェアハウス、週$180の場合):60,000円
  • 食費(自炊):40,000円
  • 交際費など:25,000円

以上合計が、1カ月12万5千円×初めのホームステイを除く11カ月=137万5千円になります。

出発前費用と到着後生活費を合わせると1年で約300万円近くにになりますが、オーストラリアの良いところは学生ビザでも働けることです。
つまり、生活費をある程度稼ぐことが出来ます。
※アメリカやカナダの学生ビザは基本的に働くことができません。

オーストラリアでは、留学生は週20時間までアルバイトすることが出来ます。
どのくらい稼ぐことが出来るのか、収入の目安が以下です。

留学の収入例

時給$11、1日5時間、週4で働いた場合、月収は$880(約7万円)あります。
1か月の生活費は12万5千円ですが、これが5万5千円になる計算です。

つまり、生活費を全て賄うことが難しいですが、ある程度稼いで生活費の足しにすることが出来ます。
留学に必要な初期費用はかなり減らすことが可能です。

ワーキングホリデーは最低どのくらいの費用で可能か?

ワーホリの場合、現地でがっつりアルバイトするという前提であれば50万円~でも不可能ではありません。

しかしながら英語力が無い場合は日本食レストランでの仕事になり、英語の上達は見込めません。
また毎日仕事に追われてギリギリの生活になるため、何のためにわざわざ海外へ来たのか、自分を見失ってします方もいらっしゃいます。

せっかく1年間もオーストラリアに滞在するのですから、得るものの多い有意義なワーホリにしたいものです。る程度余裕をもって費用を用意して、一番多いのは150万円ほどをご用意する方です。

また学費の安い学校や、家賃の安いシェアハウスもあります。自分の予算を考えてプランを練って下さい。

シドニーの物価の目安

  • 学費:週$180~350
  • 家賃(シェアハウス):$120~300
  • 物価:日本よりやや高い

シドニーに限らず、オーストラリアの物価は『日本よりやや高い』です。

観光で訪れる方は物価が非常に高かった!という方もいらっしゃいますが、観光地のカフェやレストラン・コンビニなどはそういった値段になっています。

留学やワーキングホリデーでの長期滞在では、現地の方と同じようにローカルのスーパーマーケットやカフェ・レストランを利用しましょう。
日用品・シャンプーなどは日本のようにディスカウントストアやスーパーのセールで安く売っていますので利用しましよう。

ちなみにローカルの物価でも、衣料品・電化製品などは日本より高いと感じるものもあります。一方牛肉やワインを中心に食料品は安いものが多いです。

品揃えは先進国なので必要なものはほとんど手にはいります。品質は日本より劣る場合が多いので注意しましょう。

ドルの価値については、1ドル=100円という感覚で把握しておくと生活しやすいでしょう。例えば500のペットボトルの水は2ドル=200円といったイメージです。この感覚に慣れれば、セールなどで安いものを選ぶ目安にもなります。

それと節約できる所は賢く節約しましょう。
食費浮かせる工夫をしたり、日常品は個人売買を利用したりと、現地にいる留学生・ワーキングホリデーの皆さんも、いろいろと工夫をしています。

日本に比べると海外にいる方は節約上手です。外国人の友達などからいろいろと教わりましょう。

物価についてはシドニーの物価(2016年度版)で詳しくご確認ください。

節約のヒント

●日本食レストランでアルバイトをすると食事(まかない)がついている事が多いです。しかも日本食。食費が浮くので大変節約になります。

●オーストラリアはたばこが非常に高いです。
マルボロ25本入り1箱$23前後(1840円以上。1本約70円)です。
節約のために、巻紙とたばこの草を買って自分で『巻煙草』を作る方も多いです。その場合も1本約30円(1パック$20くらいで60本くらい作れる)です。
しかしながら、最大の節約は禁煙でしょう。

●お財布に100ドル紙幣(日本で1万円札の感覚)を入れている人は少ない。
10~20ドル紙幣のみ利用する方が多いです。

留学・ワーホリ費用についてもう少し詳しく知りたい!という方は、まずは資料をご請求下さい。
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また説明会では、DKスタッフの経験や多くの学生の意見を参考とした費用の詳細をご案内しております。

説明会は遠くて参加できない…という方もカウンセリングをご希望ください。
予算に合わせた学校・滞在先のご紹介が可能です。お気軽にどうぞ♪


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DK東京オフィス代表の小林三博DK東京オフィス代表の小林三博です。シドニーには3年滞在し、留学業界で10年以上働いています。
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