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留学経験者インタビュー

Interview

【シドニー留学体験談】語学留学Greenwichからテイフへ進学した土田さんのインタビュー

2016.04.12


— 土田さんの留学歴 —
高校卒業後、学生ビザでオーストラリア留学。語学学校で英語を学んだ後、公立専門学校TAFEでInternational BusinessのDiploma(学位)を修了し帰国。サーフィンと筋肉が好き。

今回はオーストラリア留学から帰国したばかりの土田さんにインタビューして感想を伺いました。留学前から帰国後の現在まで、どう成長して何を得たのでしょうか?
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土田さんが初めてDKにいらっしゃったのは、彼がまだ高校生3年生の秋でした。将来の進路で悩んでいる真最中。選択肢の一つとして留学があり、DKへご相談にいらっしゃいました。
おしゃれで素直な好青年といった印象。少し線の細い頼りなさもありました。

― どのような経緯で留学されたのでしょうか?
高校3年生で、将来の進路を考える中で留学もいいなと思っていました。9月ころに色々な留学セミナーなどに参加して、DKさんにもカウンセリングしてもらいました。色々情報を集める中で、海外に行ってみたい、留学してみたいという気持ちが大きくなって決断しました。

― 留学を決断した理由はどのようなことでしょうか?
実は具体的な理由は無かったんです。留学したいという気持ちだけで。今思うと留学すること自体で満足してました。良くなかったと思います。

― 留学プランは語学学校からTAFE(公立専門学校)への進学でしたが、どのように決定しましたか?
いや、あまり深く考えていなかったので(笑)でも小林さんに留学手配をしてもらう時に、海外でどう過ごしたいのか、帰国後はどうしたいのかを相当聞かれました。その時やっと具体的なプランを考え始めました。小林さんと色々相談するうちに、ただ英語を勉強するだけではもったいないと思い、日本での就職にも有利になるようTAFEへの進学に決定しました。
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― では実際に留学して、シドニーの第一印象をお願いします。
とにかく空が大きくて青いなあと。ほんとそれだけです。

― 始めの滞在先はホームステイでしたね。いかがでしたか?
あの時メールしたんで知ってると思いますが、ホームシックになりまして(笑)
でもホストファミリーがすごく優しくて、日本人だからってライスやカレーを夕食に出してくれました。でも日本のカレーじゃなくてタイの辛いカレーで(笑)
あとファザーがわざわざスカイプのカメラを買ってきてくれました。日本と連絡取れるようにと。ほんとオーストラリア人は優しいなと思います。

― その後の滞在先はシェアハウスですが、詳しくお願いします。
はい、はじめはノースシドニーのシェアハウスに住みました。とりあえずといった感じでチアーズで探して、コリアンがオーナのシェアで、日本人と韓国人が住んでましたが楽しかったですよ。TAFEに進学するまではそこで過ごしました。
その後はニュートラルベイのシェアに移りました。ブラジリアンとヨーロピアンとのシェアでしたが、面白かったです。とりあえず陽気。もう文化が違い過ぎでした。
日本人や韓国人とのシェアは楽ですよ。文化も同じだし、海外にいる日本人同士で助け合って、とても助かりました。でもやっぱりブラジリアンやヨーロピアンとのシェアの方が、刺激が多くて毎日びびってました。むちゃくちゃ面白かったです。

― 学校はまず語学学校ですが、いかがでしたか?
Greenwich(土田さんの通った語学学校)はめちゃ厳しかったです。特にマネージャーがオージーなんですが、いつも出席簿を持って教室を周り、出席を取ってるんです。やばいです。

― そういえば途中で出席率が悪い時期がありましたね(笑)
当時ケンブリッジ検定コースにいたんですが、クラスメイトのほとんど全員日本人という時期がありました。ちょうど日本の夏休みでタイミングも悪かったんですが、やる気がなくなってしまって。学校以外の生活が楽しかったのもあってサボっていました。

― 学校からDKにも連絡があり、話し合いましたね。
はい、スミマセンでした!

― その後は進学クラスに入りました。
進学クラスは日本人もいなくて、クラスメイトも楽しかったです。先生も良かった。このクラスにいた時が、一番英語力が伸びたと思います。

― 進学クラスで良い成績を収め、TAFE(専門学校)に進学することが出来ました。
TAFEはしんどかったです…
宿題も多かったですが、僕はプレゼンがきつかったです。3か月に1回のペースで、テーマに沿って15分以上、パワーポイントも20枚以上が最低ライン。英語でのプレゼンなので原稿も作ったり…はじめは準備にものすごく時間がかかりました。
慣れてくると英語は問題ないですが、テーマに対してどうプレゼンを組み立てるかが難しかったです。最終的にクラスで一番プレゼンが下手なのは僕だったと思います。
日本人はプレゼンに慣れてないなと思います。ヨーロピアンやブラジリアンなんかはプレゼンが上手で、小さいころから学校で練習してるみたいですね。

― ディベートもあったと思いますがいかがでしたか?
ディベートも同じですね。ヨーロピアンやブラジル、あと中国人も良く発言します。とにかく自分の思っていることを伝えるんです。自分や日本人は苦手なので、彼らとのディベートもすごく勉強になりました。

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― 学校は大変ですが充実していたようですね。休日はどのように過ごされましたか?
サーフィンにはまって、毎週ビーチに行ってました。シドニーはビーチがいっぱいありますが、マンリーとカールカールビーチに良くいきました。

― サーフィンが趣味だったんですね。
いや、日本では全くやったことなかったです。僕の友人が、ブラジリアンが多かったですが皆サーフィンしてて、誘われて始めました。シドニーはビーチ多いしボードがあればすぐに出来るので、サーフィン始める人多いですよね。
シドニーは休日も最高に楽しかったです。

― ではそろそろまとめたいと思います。留学して土田さんが得たものは何でしょうか?
1番大きいのは、なんでも自分から動いて解決するようになったことです。
日本では、親や友人など助けてくれて何とかなりました。でも海外ではなんでも自分で解決する必要がありました。自分から動かないと何も始まらないんです。
例えばTAFEの授業も、机に座って聞いてるだけ授業は無くて、プレゼンを自分で作って発表するような授業ばかりです。ディベートも聞いているだけだと、先生やクラスメイトから忘れられます。日本人の感覚でいると、誰も話かけてこなくなります。自分から積極的に周りと関わることが重要でした。

― なるほど、こうしてお話を聞いていても、本当に逞しくなったなと感じます。
ありがとうございます(笑)
― 他にはありますか?
海外の文化や価値観の違いに驚かなくなりました。日本人とは常識も違いますが、それに合わせることが出来るようになりました。シドニーは色々な国からの移民が住んでいます。異文化を学ぶという点では、とても良い環境だったと思います。
あとは逆に日本の良さ、例えば勤勉さとか時間を守るところとか、そういったものを再確認しました。

― 英語力に関してはどうですか?
英語は学校での勉強も大切ですが、友人と話している時間も重要でした。僕はブラジリアンの友人が多かったですが、コミュニケーションをとっていると英語が伸びているのを感じました。良い環境にいれば英語は後からついてくると思います。

― では最後に、DKをご利用いただいていかがでしたか?
出発前に、留学して何をしたいのか、帰国後にどうしたいのかを相談できて本当に良かったです。なんとなくで留学していたら、絶対こんなに充実してないです。本当に親身になって相談の乗ってくれて嬉しかったです。
あとシドニーオフィスのスタッフで、僕はWennyに担当してもらったんですが、彼女はすごい。
まず英語超きれい。僕の出席率が悪かった時も、その場で移民局に電話して強引にまとめてました。むちゃくちゃ頼りになります(笑)

― なるほど、後でWennyに伝えておきますね(笑)
はい、ありがとうございます。

― ありがとうございました。

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