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よくある質問

Q.大学進学の英語力が足りない…


オーストラリアの大学に進学したいんだけど、英語力が足りなくて・・・

Answer: 早く確実に進学したいのであれば、現地で英語を勉強しましょう。

学生が集まるシドニーにはいろいろな大学が集中しています。 The University of Sydney UNSW UTS Macquarie University University of Western Sydney などがありますが、メイン・キャンパスが他の州にあって、シドニーでは授業だけ開講している大学も多いです。

それでは、オーストラリアの大学・大学院に留学生が入学するにはどのようにすればいいのでしょうか?留学生が入学するに当たり、日本のような入学試験は必要ありません。最終学歴の専攻・成績の審査と規定の英語力をクリアすれば誰でも入学できます。つまり、現地の学生よりも入学が簡単というわけです。その分、授業料は高くなりますが・・・ つまり、ここにはオーストラリアの大学の多くは留学生の支払う学費で運営されているという現実があるというわけです。次章以降はその入学方法について具体的に説明していきます。

Advice 1: まずは申込みをしてからいろいろ考えましょう。

上で述べたように、オーストラリアの大学・大学院への入学は入学試験がなく、申込書類の審査のみです。$100~200程度の申込手数料を支払えば、自分が大学に入学可能かどうかの審査結果を手に入れられます。申込手数料については無料の大学も多いです。仮に申込んだからといって授業料を支払う必要はありません。 ある程度大学やコースが絞り込めたら、まずは自分が入学できるのか、入学するための条件は何かということを具体的に把握するために、実際に申込をしましょう。それからいろいろ考えればよいのです。

しかし実際には、自分がやりたいことが絞り込めるまでいろいろ考えてから大学に申込もうと考えている方もいま す。この場合は、申込が遅くて希望コースが定員満了だったり、申込んだものの最終学歴の審査結果で希望コースに入学できなかったり、申込時期が遅くてダイレクトエントリーが間に合わなかったりするケースがありますのでご注意ください。入学試験がないのだから、とりあえず早く申込んでてみてそれからいろいろ考える、ということが成功の秘訣です。

入学手続きで失敗するよくある理由として、1つは「時間的に余裕がなかった」であり、もう1つは「大学の対応が遅くてやりとりが上手くできなかった」です。1つ目は早く申込めば防げますし、2つ目はDKのような手続き代行機関に依頼すれば大丈夫です。DKであれば強烈に大学側にプッシュします。

Advice 2: 英語力に不安であればダイレクトエントリーを選択しましょう。

仮にオーストラリアの大学に入学するにあたり、例えば、入学条件が IELTS 6.5 の大学に入学したいけど、現在は IELTS 6.0 のスコアしか持っていない!! という場合は、行きたい大学の付属の英語学校のEAP(進学準備)コースに入学して、IELTSなしでダイレクトエントリーする道が一番オススメです。0.5 ポイントの不足であれば、通常1ターム(10~12週間)受講して規定の成績をクリアすれば、IELTS なしで大学に進学できます。これが一番確実で早い道だと思います。

上にも述べたように、TAFE・大学・大学院の進学での成功する秘訣はいかに早く書類を揃えて申込みを行うかということです。早く申込みを行い、早く大学からの審査結果を入手すれば、自分が入学するために必要な条件が早くわかり、その準備が余裕を持ってできるというわけです。余裕があれば、上記で説明したダイレクトエントリーという道が選べ、確実にそしてスムーズに進学できるという具合です。オーストラリアの大学・ 大学院への進学は、留学生であれば現地の学生より進学はある意味容易です。ネックになるのは英語力と年2回しかない入学時期です。しかし、早めに申込み手続きを行うことによって、これらをクリアすることがグッと簡単になるというわけです。

しかし、実際弊社に相談に来る学生の中には、ダイレクトエントリーではなく IELTS で入学する道を選ぶ方もいます。
IELTS で入学する方法を選ぶ理由は主に2つあります。1つは「時間がない(今からではダイレクトエントリーの手続きが間に合わない)」、もう1つは「お金をかけたくない(受験代だけで済ませたい)」という理由です。
このケースにおいては、必要なスコアが最初の1・2回の試験で取れない場合、残念ですが入学直前ま で IELTS と TOEFL を交互に受け続けるという状況に陥いる可能性が高いです。仮にこれで必要な IELTS のスコアを入手できたとしても、メインの目的が大学に入学してバリバリ勉強することであると考えると、入学前に精神的に疲労するよりも、ダイレクトエントリーを選んでできるだけ確実な方法で余裕を持って進学することをオススメします。そのためにはいかに早く書類を揃えて申込みを行うかということなのです。

また、ダイレクトエントリーのために通う EAPコースは進学準備コースであり、一般英語コースとは異なり、Assignment や essay の書き方など入学後に必要となる英語についても学びます。大学付属の英語学校に通うのであればクラスメイトは皆目的が同じであるため、進学についてのいろいろな情報が入ってくることも、安心して入学するための大きな利点かと思われます。以上の理由からも、可能であればダイレクトエントリーをオススメします。

ただし、EAP コースについては規定の入学日以外の入学は基本的には受付けていませんのでご注意ください。また、EAP コースに入るためにはそれなりの英語力が必要になるので、その基準に満たない場合は、まずは一般英語コースに通って英語力を上げることが要求されます。一般英語コースに通わなければならない期間はその人の英語力しだいであり、IELTS のスコアのない方は英語学校でレベルチェックテストを受けない限りわかりません。この意味においても、いかに早く書類を揃えて申込みを行うかいうことが重要になります。

上でも述べたように、大学選びに時間をかけている方もたまに見受けますが、とりあえず検討対象が絞れてきたらとにかく早く申込むことが非常に大事です。先に述べたように、大学・大学院への入学審査には英語力だけでなく、最終学歴の専攻内容や成績内容も審査対象となります。いかにがんばって英語試験をクリアしたとしても、実は初めから希望する大学・コースには入学できなかった・・・という事態がもっとも最悪です。ここでも、とにかく早く申込んで早く大学からの審査結果を得るということが成功への秘訣というわけです。

とりあえず、自分が行きたい大学/コースが決まっているのであれば、その大学の付属の英語学校に通ってダイレクトエントリーをすることをオススメします。 大学・大学院への進学を具体的に考えている方は、とりあえず、 ワーキングホリデーまたは観光ビザで来豪して、実際に自分の目で大学や英語学校を見てみるのはいかがでしょうか? 学校への申込み手続きや学生ビザへの切替えは、DKでしっかりサポートできますのでご心配なく。

最後に、オーストラリアにお越しの際は、最終学歴の卒業証明書・成績証明書の英語版と、もしあるのであれば IELTS の結果の原本は必ずお持ちください。これがないと学校への申込み手続きが取れませんので、お忘れなく。

結論: 繰り返しますが、大学は申込みをしてからいろいろ考えましょう。

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DK東京オフィス代表の小林三博DK東京オフィス代表の小林三博です。シドニーには3年滞在し、留学業界で10年以上働いています。
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