シド二―専門の留学・ワーホリエージェント DK [サポート料金無料]

受付時間:10時〜18時(月〜金)
電話番号:03-6755-7693

オーストラリア留学・ワーホリ 準備情報

A.B.C-Zのオーストラリア縦断ワーホリの旅


先日ジャニーズのABC-Zというグループが、オーストラリアにワーホリに行ったのがテレビでやっていましたね。ワーホリを取り扱う会社のスタッフとして興味があり、大体毎週見ていました。

ゴールドコーストあたりでは景色を懐かしく思い出しながら、また『これはやらせかも?』などとつっこみ所も満載で、楽しく見ておりました。

まずこの番組の舞台がオーストラリアだったのは、現地では外国人である日本人が働けるビザ、つまり『ワーホリビザ』を取得出来る国であったからです。資金0円で旅費を稼ぎながらがコンセプトの番組ですからね。
※この番組のシリーズでは以前アメリカやインド・南米の旅をしていました。これらの国で働くビザを取るのは簡単でないので、旅の資金はあらかじめ持って行ってました。

それとメンバーの年齢ですが、19歳~27歳ということでクリア。
しかしすぐに思いました。ワーホリビザは一生に一度しか取得出来ないのに、たった九日間の旅をするために使ってしまったのはもったいない!
しかもセカンドビザも絶対に取得できません。(リンク)
もし彼らが30歳になる前に、芸能活動を辞めたりして『ワーホリに行きたい!』と思ってももう二度と行けないのです。。。

ワーホリビザが取れる国は他にもありますが、オーストラリアが選ばれた理由は
・南半球なので、旅の時期が夏だった
・カタコトの英語でなんとかなる(ヨーロッパや韓国ではそうはいきません)
・日本人に友好的な国である
・景気がよく仕事が見つかりやすい
などがあるでしょう。

以下、番組を見ていて気付いた事や、思わずつっこんだ所を書いてみます。

『時給がすべて20ドル以上!?』

オーストラリアは現在好景気で、確かに最低時給は高い。しかしワーキングホリデーの場合、通常29%以上の所得税が差し引かれます。
メンバーがもらった給料が税の天引き後のものなのか、または一回限りの仕事だから高めの時給だったのかそのへんの詳しいことはわかりません。しかしそれほど時給の高い仕事ばかりではないです。
あの番組を見て『時給20ドルで一日8時間、月に20日働けば32万の収入じゃないか!日本よりよっぽど稼げる!』と安易に考えてしまう方が現れないことを思わず祈ってしまいました。
でもテレビ番組なので最低賃金以下で雇うことは出来無いと思います。

実際はワーホリのアルバイトは9~12ドルくらいの土産店や日本食レストランなどが多いです。短期間しか働けない外国人を高時給で雇う会社はなかなかありません。
しかし番組内でもあったように、日本食レストランなどではまかないつきがおおく、食費が浮くのでかなり助かります。

『ワーホリ歴数年!?』

給油担当の橋本くんが掛け合いの途中で『ワーホリ歴が長い。数年いる』というようなことを言っていました。しかし実際ワーホリは最長で2年(オーストラリア以外は1年)、しかも同じ店では最長半年しか働けません。
一つの店で数年働くには雇い主に技術を認められ、ビジネスビザを取らなくてはなりません。その時点でもうワーホリではありませんし、ガソリンスタンドでビジネスビザの取得はなかなか難しいでしょう。

『英語力』

仕事を探している時の電話はけっこう頑張っていて素晴らしかったですね。電子辞書などを駆使して仕事を探してる旨のフレーズを練習したのでしょう。
しかしそれを伝えることができても、相手の言うことが全く聴き取れずにかなり苦戦していました。ゼスチャーを交えたり、アイコンタクトを取る事が出来ない電話は本当に難しいです。
それとは逆に、面と向かっての会話なら文法はめちゃくちゃでもなんとか通じていました。間違いを恐れず発言しまくるメンバー(特に塚ちゃん)の度胸に感動しました。
切羽詰まるとなんとかなるものです。というか、なんとかしようと努力できるものです。

『物価』

二回ほどレストランに入っていました。ステーキの値段が$30以上とかなり高めでしたね。
最終回で残り$32だったとき、自分がシドニーにいたころよく食べた『$5ステーキ』を思い出しました。これは比較的大きな町にあるパブ(主にお酒を飲む所。一杯ずつカウンターに買いに行く)が客の少ない昼時にサービス価格でやっており、よく利用していました。
5ドルといえど焼き加減も聞いてくれ、お腹はいっぱいになりました。これなら全員で一人前ずつ食べられるのに…。
でも滞在日数も短く情報も無い彼らは、見かけたレストランに入るしかないと思います。
本来のワーホリなら、大体の人が初めに通う語学学校で出来た友人なんかからそういう情報はいくらでももらえます。

『仕事の探し方』

ケアンズやゴールドコーストは意外と小さい町なので、飛び込みか我が社のような留学代理店などの掲示板に貼ってあるの求人情報に電話していました。
一方シドニーはインターネットのサイトで探すのが主流になっています。
それにしても短時間、5人まとめてなどの仕事が次々と決まる事は絶対にないといっても過言ではありません。でも景気の悪いカナダや、カタコト英語もあまり通じないヨーロッパよりは有り得るのかもしれません。まあテレビですから、と言っておきましょう。
もしかしたら実はワーホリビザも取っておらず、もらった給料は返していたのかもしれませんね!

この番組を見てワーホリに興味を持った方も多いと思います。
テレビ番組なので、実際のワーホリ生活少し違う部分ありました。
しかし旅行と違い一年間海外で学ぶ・働く・遊ぶ、つまり海外生活出来るという事は事実です。
日本での生活よりも得ることも多い充実した一年間になるでしょう。

オーストラリアのワーホリについて、そして英語環境・仕事・物価・住環境など詳しく知りたいと思ったら、気軽にDKにご相談下さい。
なぜか結構ジャニーズ通で現地生活経験のあるスタッフがご相談に乗ります!


その他のオーストラリア留学・ワーホリの準備 完璧ガイド

DKではシドニー留学・ワーホリ情報をSNSで発信しています。最新の現地情報やお得な学費割引も!今すぐFaceBookをいいね!またはTwitterをフォローしよう!

少人数でアットホームな説明会、またはベテランスタッフによる充実の個別カウンセリングはこちら。

DKにしかできない留学・ワーホリがある!DKのサポート内容が良く分かる資料を無料でお届けします。

※資料請求後の電話による勧誘は一切ありません。ご安心ください。

英語環境にこだわったオーストラリアシドニー留学ならDK

DK東京オフィス代表の小林三博DK東京オフィス代表の小林三博です。シドニーには3年滞在し、留学業界で10年以上働いています。
皆さんが留学・ワーホリする目的は何でしょうか?そして将来どのようになりたいのでしょうか?
ぜひDKまでご相談ください。最高の留学・ワーホリプランを一緒に考えましょう。スタッフ一同「全力」で、みなさんの留学・ワーキングホリデーをサポートします。

お電話でのお問い合わせ

03-6755-7693
営業時間:10時~18時(月~金) 休日:土・日・祝日

資料請求・カウンセリング・お申し込み

シドニーDK

1997年の創業より18年の実績・これまでに1万人以上をサポート

まだ留学やワーキングホリデーを気軽に出来なかった1990年代。そして留学エージェントも少なかった1997年に、DKはシドニーで創業しました。創業当時よりオーストラリアのシドニー専門、手数料無料で運営しております。

創業以来、少しずつオーストラリアの学校と信頼関係を築き上げ、現在はほとんどの語学学校・専門学校・大学の正規代理店です。特に国立大学の正規代理店は少なく、DKがオーストラリアの教育機関から信頼されている証です。

主な提携先語学学校・カレッジ・大学

シドニー語学学校一覧 留学・ワーホリ完璧ガイド TAFE進学 大学進学 DKブログ