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A.B.C-Zのオーストラリア縦断ワーホリの旅【2018年追記】


2015年に書きましたこちらの記事の内容に、2018年5月現在、状況が変わったところがありますので、※赤字で追記しております。

 

先日ジャニーズのABC-Zというグループが、オーストラリアにワーホリに行ったのがテレビでやっていましたね。ワーホリを取り扱う会社のスタッフとして興味があり、大体毎週見ていました。

ゴールドコーストあたりでは景色を懐かしく思い出しながら、また『これはやらせかも?』などとつっこみ所も満載で、楽しく見ておりました。

まずこの番組の舞台がオーストラリアだったのは、現地では外国人である日本人が働けるビザ、つまり『ワーホリビザ』を取得出来る国であったからです。資金0円で旅費を稼ぎながらがコンセプトの番組ですからね。
※この番組のシリーズでは以前アメリカやインド・南米の旅をしていました。これらの国で働くビザを取るのは簡単でないので、旅の資金はあらかじめ持って行ってました。

それとメンバーの年齢ですが、19歳~27歳ということでクリア。
※現在、ワーホリの年齢制限を30歳から35歳に引き上げることが検討されています。が、検討開始からすでに1年半以上…。
しかしすぐに思いました。ワーホリビザは一生に一度しか取得出来ないのに、たった九日間の旅をするために使ってしまったのはもったいない!
しかもセカンドビザも絶対に取得できません。(リンク)
もし今回彼らがワーホリビザで渡豪したのなら、彼らが30歳になる前に芸能活動を辞めたりして『ワーホリに行きたい!』と思ってももう二度と行けないのです。。。
※5thアルバムも発売し、コンサートに映画に大活躍ですから、辞めたりはしないでしょうけどね!

ワーホリビザが取れる国は他にもありますが、オーストラリアが選ばれた理由は
・南半球なので、旅の時期が夏だった
・カタコトの英語でなんとかなる(ヨーロッパや韓国ではそうはいきません)
・日本人に友好的な国である
・景気がよく仕事が見つかりやすい
などがあるでしょう。

以下、番組を見ていて気付いた事や、思わずつっこんだ所を書いてみます。

『時給がすべて20ドル以上!?』

オーストラリアは現在好景気で、確かに最低時給は高い。しかしワーキングホリデーの場合、通常29%以上の所得税が差し引かれます。※2018年5月現在、ワーホリの所得税は15%です。
メンバーがもらった給料が税の天引き後のものなのか、または一回限りの仕事だから高めの時給だったのかそのへんの詳しいことはわかりません。しかしそれほど時給の高い仕事ばかりではないです。
あの番組を見て『時給20ドルで一日8時間、月に20日働けば32万の収入じゃないか!日本よりよっぽど稼げる!』と安易に考えてしまう方が現れないことを思わず祈ってしまいました。
でもテレビ番組なので最低賃金以下で雇うことは出来無いと思います。
※2018年5月現在シドニーの最低時給は$18.29です。

実際はワーホリのアルバイトは9~12ドルくらいの土産店や日本食レストランなどが多いです(※給料を手渡しにすることによって、店は最低時給を守らない代わりにワーホリメーカーは税金を引かれない)。ただ番組内でもあったように、日本食レストランなどではまかないつきがおおく、食費が浮くのでかなり助かります。なので、違法だけれども給料手渡しで働く人も多いです。
※ある語学学校スタッフの話では、最近はワーホリ女子の彼氏(オージー)が、店に対し最低時給を守れと注意するなどにより、違法な働き方は減っているとのことです。

『ワーホリ歴数年!?』

給油担当の橋本くんが掛け合いの途中で『ワーホリ歴が長い。数年いる』というようなことを言っていました。しかし実際ワーホリは最長で2年(オーストラリア以外は1年)、しかも同じ店では最長半年しか働けません。
一つの店で数年働くには雇い主に技術を認められ、ビジネスビザを取らなくてはなりません。その時点でもうワーホリではありませんし、ガソリンスタンドでビジネスビザの取得はなかなか難しいでしょう。

『英語力』

仕事を探している時の電話はけっこう頑張っていて素晴らしかったですね。電子辞書などを駆使して仕事を探してる旨のフレーズを練習したのでしょう。
しかしそれを伝えることができても、相手の言うことが全く聴き取れずにかなり苦戦していました。ゼスチャーを交えたり、アイコンタクトを取る事が出来ない電話は本当に難しいです。
それとは逆に、面と向かっての会話なら文法はめちゃくちゃでもなんとか通じていました。間違いを恐れず発言しまくるメンバー(特に塚ちゃん)の度胸に感動しました。
切羽詰まるとなんとかなるものです。というか、なんとかしようと努力できるものです。

『物価』

二回ほどレストランに入っていました。ステーキの値段が$30以上とかなり高めでしたね。
最終回で残り$32だったとき、自分がシドニーにいたころよく食べた『$5ステーキ』を思い出しました。これは比較的大きな町にあるパブ(主にお酒を飲む所。一杯ずつカウンターに買いに行く)が客の少ない昼時にサービス価格でやっており、よく利用していました。
5ドルといえど焼き加減も聞いてくれ、お腹はいっぱいになりました。これなら全員で一人前ずつ食べられるのに…。
でも滞在日数も短く情報も無い彼らは、見かけたレストランに入るしかないと思います。
本来のワーホリなら、大体の人が初めに通う語学学校で出来た友人なんかからそういう情報はいくらでももらえます。

『仕事の探し方』

ケアンズやゴールドコーストは意外と小さい町なので、飛び込みか我が社のような留学代理店などの掲示板に貼ってあるの求人情報に電話していました。
一方シドニーはインターネットのサイトで探すのが主流になっています。
それにしても短時間、5人まとめてなどの仕事が次々と決まる事は絶対にないといっても過言ではありません。でも景気の悪いカナダや、カタコト英語もあまり通じないヨーロッパよりは有り得るのかもしれません。まあテレビですから、と言っておきましょう。
もしかしたら実はワーホリビザも取っておらず、もらった給料は返していたのかもしれませんね!

 

最後に、

この番組を見てワーホリに興味を持った方も多いと思います。
テレビ番組なので、実際のワーホリ生活とは少し違う部分ありました。
しかし旅行と違い一年間海外で学ぶ・働く・遊ぶ、つまり海外生活出来るという事は事実です。
日本での生活よりも得ることも多い充実した一年間になるでしょう。

※ジャニー社長が先日、所属タレントに英語習得指令を出した話も記憶に新しいですね!
この記事を読んで、ワーホリ・英語習得・海外生活・海外で働く・海外インターンシップなどに興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。

なぜか結構ジャニーズ通で現地生活経験のあるスタッフがご相談に乗ります!

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そういった国へ留学・ワーホリすれば当然英語で生活するんだろうと思いますが…
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