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 観光ビザについて


オーストラリアに入国の際は必ずビザが必要になります。各種観光ビザは DIAC のサイト Online Applications からオンライン申請可能。オンライン申請の際は、有効なクレジットカードと残存期限が6ヶ月以上あるパスポートをご用意ください。最新の申請料・登録手数料については Visa Charges でご確認いただけます。下記以外の観光ビザについては Visa Option 参照。 日本語での解説は オーストラリア大使館ビザ査証課 をどうぞ。

 

ETA (Visitor) (Subclass 976) 登録時のサービス料$20

観光目的で多くの方が取得するのがこのビザになります。オーストラリア国外からのみ登録可能。就労はできません。オンラインで登録が可能。ビザ交付日から12ヶ月以内であれば、何度でも入国が可能。ただし、1回の滞在は最大3ヶ月まで。 詳しくは オーストラリア大使館ビザ査証課 にある 電子入国認可システム (ETA) よくある質問 をご参照ください。

 

ETA がちゃんと登録されたか確認したい!!

オンライン登録後、自分のビザが本当に登録されているか確認したい場合は、登録画面の Australian Electric Travel Authority の左上にある「ETAの確認」 をクリックして登録終了時に発行された7桁の参照番号 (Reference Number) とパスポート内容を入力することで、現在のステイタスが確認できます。
 

Tourist visa (subclass 676) 申請料: オーストラリア国外$105、オーストラリア国内$250

観光目的で3ヶ月または6ヶ月間滞在できる一時滞在ビザ。状況によっては12ヶ月間滞在できます。就労はできません。オーストラリア国内および国外から申請可能。

 

● オーストラリア国内で観光ビザに切替え、または観光ビザを延長したい!!

個々のケースによっては申請できない場合もありますので、詳細は DIAC に確認してください。

学生ビザから観光ビザへの切替の場合

 オーストラリア国内で DIAC へ書類を持込めば、学生ビザから Tourist visa (subclass 676) へ変更申請が可能。

ETA から観光ビザの延長の場合

 ETA (Visitor) (Subclass 976) からであればオンラインで3ヶ月の Tourist visa (subclass 676) へ変更も可能。

 この場合は、延長申請する日に関わらず、入国から6ヶ月間滞在できるビザが発給されます。また、ETA 同様ビザ・ラベルは

 交付されません。なお、オンライン申請時にビザ番号の入力を要求されますが、ETA にはビザ番号がないので入力不要です。

 

● ワーキングホリデー・ビザから観光ビザ ETA (Visitor) (Subclass 976) に切替えたい!!

ETA (Visitor) (Subclass 976) はオーストラリア国外からのみ申請可能なので、登録の際はオーストラリア国外に出る必要があります。ワーキングホリデー・ビザからからの切替えに当たっては、Applying for this visa に以下の記載があります。

 

Working Holiday visa (subclass 417) holders

If you already hold a Working Holiday visa (subclass 417) and wish to enter Australia on an ETA, you must cancel your Working Holiday visa prior to travel. To have your Working Holiday visa cancelled, contact the Working Holiday visa processing centre.

 

つまり、ワーキングホリデー・ビザの有効期限内に日本へ帰国して ETA (Visitor) (Subclass 976) への切替えを行う場合は、まず Contact Us - Working Holiday and Work and Holiday Visas にある Enquiry Form を使って、Email で現在保有しているワーキングホリデー・ビザのキャンセルの申請をしてください(キャンセルしたい理由もしっかり明記してください)。Enquiry Form は現在保有してるワーキングホリデー・ビザが1回目か2回目かで異なりますので間違えないように。現在保有しているワーキングホリデー・ビザがキャンセルされた後、オンラインで ETA (Visitor) (Subclass 976) が申請可能となります。

 

● ワーキングホリデー・ビザから観光ビザ Tourist visa (subclass 676) に切替えたい!!

ワーキングホリデー・ビザから Tourist visa (subclass 676) に切替える場合ですが、ETA (Visitor) (Subclass 976) と同様にオーストラリア国内でワーキングホリデー・ビザから Tourist visa (subclass 676) への切り替えはできません。申請の際はオーストラリア国外に出る必要があります。ただし、Tourist visa (subclass 676) の場合、ワーキングホリデー・ビザの有効期限内でも、オーストラリア国外、例えば日本からなら申請が可能で、この場合は現在有効なワーキングホリデー・ビザが上書されます。なお、Tourist visa (subclass 676)  はDIACの Online Applications からオンラインでも申請可能です。



 

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