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家族を伴った学生ビザ
オーストラリアの学生ビザは、申請者の配偶者や子供といった家族を申請者の学生ビザに参加させること可能!!
家族を伴った申請ができる申請者の条件は以下の通り。
・ アセスメントレベル1・2の申請者
・ アセスメントレベル3・4の申請者で、12か月以上の学校コースを申し込んだ、または12か月以上
オーストラリアに滞在したことがある。
申請者の学生ビザに参加できる家族の定義は以下の通り。
・ 結婚関係にある配偶者
・ ディ・ファクト(事実婚)関係にあるパートナー
・ 18歳未満の結婚していない子供
なお、ビザ申請者の学校開始後に家族は週20時間まで就労することができます。また、3か月まで就学ことができます。もし3か月以上就学したい場合は、別に学生ビザを取得する必要があります。
申請方法以下の2通り。
1. ビザ申請の際に家族も含めて申請する
2. ビザ申請者の学校開始後に家族の分を申請する
どちらの場合も通常のビザ申請より手続きが複雑になります。特に学校開始後に申請する場合、多くの書類が必要になるので注意が必要です。
DKで学校をお申し込みの場合、ご家族のビザ申請も無料でサポートいたします。ぜひご相談ください。
親子で来豪!! ガーディアン ビザについて
18歳未満の人が学生ビザを取得するには、必ず保護者としての
Student Guardian
が必要になります。子供が18歳未満で親子でオーストラリアに滞在することを希望する場合、子供が Student Visa
で学校に通い、親は Student Guardian Visa を取得して同居する、という方法があります。Student
Guardian Visa については DIAC のサイト
Student Guardian Visa で条件・申請方法をご確認ください。
このビザで1つ注意していただきたいのは、親が子供を残してオーストラリアを離れることができないということ。実際はできるのですが、一時的に代わりの
Student Guardian を探したり、子供の学校から承認書類を発行してもらったりといろいろ手続きが必要になりますのでご注意を。
子供をオーストラリアの公立小学校に通わせたい!!
という方も増えているようです。 DIMA の Assessment Level が 1 または 2 (日本は 1 )の国であれば、NSW Government
Primary School(公立の小学校)に入学可能。本人が学生ビザを取得することはもちろんのこと、両親のどちらかが Guardian Visa
を取得して、子供と一緒に滞在することも条件となります。入学にあたり、英語力は問われません。NSW で最近 International
Student の受入れを行った公立小学校の例は以下の通り。ご興味のある方は、NSW
Department of Education and Training もご参照ください。
NSW 州の小学校・中学校・高校に入学したい!!
オーストラリアの小学校・中学校・高校に通いたいという日本人はまだまだ多くはないですが、他の国からの学生の数はどんどん増えています。Primary
and High School Programs を利用して NSW Government School に入学する場合、以下の英語学校であれば、英語学校と
NSW Government School の学生ビザをパッケージで申込めます!!
お気軽にお問い合わせください。
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TAFE NSW International Students
● Ability Education
● Holmes Institute
●
Milton College
●
Specialty
Language Centre
●
Universal English College
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