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今回は、オーストラリアの国内電話・国際電話について。
● オーストラリア国内電話
電話の使い方はほとんど日本と同じ。オーストラリア各地の市外局番と相手先の電話番号をダイヤルします。各州の市外局番は次の通り。
例えば NSW にある「DK シドニーオフィス」に電話する場合は 02-9264-9029 です。
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NSW/ACT: 02
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VIC/TAS: 03
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QLD: 07
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WA/SA/NT: 08
料金は市内通話なら、家庭電話25¢・公衆電話50¢で、固定電話同士なら時間無制限。市外電話は最低50¢からで、時間・距離によって料金が加算されます。よく見かける公衆電話は
、ほとんどがテレフォンカードとコインの両方が使用可能。10¢/20¢/50¢/$1コインが使えまが、おつりは戻ってきません。テレフォンカードは
Telstra が発行。システムは日本と似ていて、差し込み口にカードを入れてから受話器を取ります。ニュースエージェンシーやコンビニ・郵便局などで手に入り、オマケ度数が付いていてお得
になっています。
● 国際電話 その1(公衆電話・家庭電話・携帯電話)
・ オーストラリアから日本へ
0011 - 国番号(81) - 市外局番(最初の0をとる)- 電話番号
(例)オーストラリアからDK東京オフィスにかける場合:
0011-81-3-6410-4764
・ 日本からオーストラリアへ(KDDI利用の場合)
001 - 国番号(61) - 市外局番(最初の0をとる)- 電話番号
(例)日本からDKシドニーオフィスにかける場合:
001-010-61-2-9264-9029
● 国際電話 その2(格安!! 国際コーリングカードの利用)
オー
ストラリアにいる留学生の間で、最も一般的なのが「国際コーリングカード」です。オーストラリアから日本までの間にインターネット回線を利用しているた
め、格安で国際電話がかけられます。「国際コーリングカード」の種類は100種類以上あり、日本だけではなく世界中の主要国に格安でかけることができま
す。料金は高いレートの「国際コーリングカード」でも1分5¢(約5円)ほど。日本の国内通話より安いのは驚きです。通話品質ですが、安いレートのカード
は多くの人が利用するため繋がりにくかったり、通話中にタイムラグ(自分の声が相手に届くのに時間がかかる)や雑音の入る場合があります。購入はコンビニ
やニュースエージェンシーでも買えますが、DKシドニーオフィスでは日本にかける場合に安く、通話品質の良いカードを用意しています。
是非ご利用ください。
*国際コーリングカードの使用方法
まず国際コーリングカードの裏側にあるスクラッチを削ると暗証番号が出てきます。同じくカードの裏側にあるカード会社の市内局番に電話をかけ、音声ガイダ
ンスに従って日本語か英語のアナウンスを選びます。次にPINナンバーと呼ばれる暗証番号を入力。その後は普通に国際電話をするのと同じように電話番号を
入力します。公衆電話を利用の場合は市内通話の50¢がかかりますが
、通話時間は無制限なので追加料金はかかりません。つまり、50¢+国際コーリングカードの料金で国際電話ができます。
1. カードの裏側にあるスクラッチを削り、暗証番号を入手
2. カード会社の市内通話番号(カード裏側に記載)に電話(現在自分のいる都市の番号)
3. 音声ガイダンスの言語を選択(英語、日本語など)
4. カード裏の暗証番号(PINナンバー)を入力
5. 0011-81(日本国番号)-最初の0を除いた日本の市外局番-相手先電話番号
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