ホーム | ご利用規約 | 会社概要 | お問い合わせ

留学準備 メニュー
はじめての方へ
オーストラリア留学の流れ
ビザの選び方

---出国準備---
パスポート
出国前手続き
携帯電話
送金方法
留学保険
OSHC(留学生健康保険)
--荷物の準備--
持ち物リスト
持っていけない物リスト
飛行機に持ち込めるもの
荷物を送る
DK宛に送る
ペット
検疫検査局AQIS
荷物の関税

オーストラリア留学の具体例
人気の留学プラン
オーストラリア英語講座
生活ガイド メニュー
オーストラリア基本情報(Wiki)
オーストラリア統計資料
日本領事館
オーストラリア大使館
カレンダー
現地宿泊方法
在留届
銀行口座
病気・医療
電話
携帯電話
インターネット
運転免許証
荷物を送る
電報を送る
航空券・バスチケット
タックス リターン
タックス ボーナス
ABN
TRS(旅行者払い戻し制度)
シドニー生活体験記
便利なリンク集
ビザ情報 メニュー
観光ビザ
ワーキングホリデー ビザ
セカンドワーホリ ビザ
学生ビザ
永住権の申請・取得
家族を伴った学生ビザ

ビザ申請マニュアル
学生ビザ申請
セカンドワーホリビザ申請
学生ビザの健康診断

オーストラリアのビザ FAQ
ニュージーランドへの入国
ワーホリから観光ビザへ
在日外国人の方の留学
申請書類を英語に翻訳!!
永住権・印刷技師コースの場合
永住権・調理師コースの場合
学校情報 メニュー
語学学校情報
語学学校の最新情報!!
語学学校のレベル分け
英語検定試験について
【IELTS / TOEFL / TOEIC】
【ケンブリッジ検定など】

TAFE・カレッジ・大学情報
TAFE・カレッジ・大学
 の最新情報

オーストラリアの学位
ダイレクトエントリーとは
---TAFE---
TAFEとは
TAFEダイレクトエントリー
---オーストラリアの大学---
大学の基礎知識
大学・大学院一覧
大学ランキング
オーストラリアの教育水準

オーストラリア学校申し込み
学校の申し込み方法
学費の支払い方法
日本で IELTS を受験する!!
DK約款とキャンセルポリシー
 ホーム > オーストラリアの銀行について

 オーストラリアの銀行について

1、オーストラリアの銀行口座開設について

今回は、オーストラリアの銀行口座開設について。長期滞在になる留学・ワーキングホリデーでは、学費や生活費を安全に管理するため、現地の銀行口座を持つ ことは不可欠です。また日本からの送金や、現地アルバイトの給料振込にも必要になってきます。ここではオーストラリア銀行口座の開設方法と利用方法をご案 内します。

● オーストラリアの主要銀行
オーストラリアで主要な銀行は4行あり、4大銀行と呼ばれています。シドニーなどの主要都市では市内のいたるところに4大銀行の支店・ATMがあり便利ですが、マイナーな銀行の場合その支店やATMが少なく不便です。銀行口座は4大銀行で作る方が良いでしょう。
4大銀行は以下の通り。
・ ANZ (Australia and New Zealand Bank) (オーストラリアニュージーランド銀行)
・ Commonwealth Bank (コモンウェルス銀行)
・ Westpac Bank (ウェストパック銀行)
・ National Australia Bank (ナショナルオーストラリア銀行)
営業時間は各銀行により異なりますが、一般的な営業時間は、月曜日から木曜日が9時~16時まで、金曜日は9時~17時までとなります。また街中にあるATMは365日24時間利用できます。

● オーストラリア銀行口座の種類
オーストラリア銀行口座の種類には主に以下のものがあります。

 

Saving Account(普通預金口座)
日本の普通預金口座と同様、出し入れ自由で一般的な口座です。ほとんどの留学生はこの口座を開設します。普通預金口座の中には、毎月銀行口座の維持費が5 ドル程かかりますが窓口の利用やATMの無料利用回数が多いもの、月々の銀行口座維持費が無料ですがATMの利用回数が限られているもの、学生の方向けに も優遇処置のある口座などがあります。各銀行で用意されているサービスを上手に利用すると良いでしょう。
 

Term Deposit(定期預金)
留学・ワーキングホリデーの滞在者で利用される方は少ないですが、オーストラリアは金利が高いため上手く利用する方もいるようです。ちなみに年利5%以上が当たり前で、日本に比べてかなり高金利です(2008年5月現在)。
 

Check Account(小切手口座)
自分の小切手が使え、小切手での支払いが可能になる口座です。口座維持費が高く、利子が付きません。この口座は留学・ワーキングホリデーの滞在者が開設す ることはまずありません。しかし、小切手を受け取った場合には、銀行の入金記入用紙に必要事項を記入し小切手用のボックスに入れるか、窓口で入金処理をし ます。入金処理されるまで 3 日~ 5 日ほどです。
 

● 口座開設方法と必要なもの
オーストラリア入国後1か月以内であれば、比較的簡単に口座開設ができます。
例えば ANZ の場合、必要なものは以下の通りです(2008年9月現在)。
・ パスポート
・ オーストラリア入国時の航空券
その他の銀行では学生証(発行されてない場合はCOE)を持っていれば、学生用のお得な口座プランを利用することもできます。

上記以外の銀行口座開設には、各種身分証明書の提出が必要です。身分証明書にはそれぞれポイントがあり、総合ポイントが100点以上必要となります。ポイント数は銀行によって多少異なります。これらの身分証明書持って銀行窓口で口座開設の申込みをします。
・ パスポート: 70 点
・ 現地運転免許証: 40点
・ クレジットカード: 25点
・ 光熱費や電話の請求書: 25点
・ アパートの契約書: 25点
・ メディバンクカード: 25点
 

申込み後、1週間程で銀行のキャッシュカード(Bank Card)と暗証番号(PIN Number)が別々に郵送されてきます。暗証番号は当初ランダムな数字になっていますが、銀行窓口などで自分の好きな番号に変更できます(銀行により多少システムが異なります)。

● ATM利用法
基本的には日本のATMと同じで、以下のような流れになります。なお、1日に引出しできる金額が限られているので(通常$1000)ご注意ください。

1. Bank Cardを入れ、暗証番号を入力し、Enterで先へ進みます。
2. 取り引きを選択します。
  ・ Withdraw: 現金引き出し
  ・ Deposit: 現金預け入れ
  ・ Balance: 口座残高
  ・ Transfer: 振込み
3. 自分の利用している口座の種類(通常はSaving account: 普通預金口座)を選択
4. 金額を入力します。




2、EFTPOS(エフトポス)って何??

EFTPOS(エフトポス)とは Electronic Funds Transfer at Point of Sales の略で、銀行のキャッシュカードに付いている機能です。システムは日本のデビットカードと同じ。スーパーなどでの支払代金を、銀行キャッシュカードで支払 うことができます。代金は自分の銀行口座から直接引落されます。オーストラリアでは大変普及しており、現金を持たなくて済むので非常に便利なサービスで す。EFTPOS(エフトポス)が使えるお店には、エフトポスのロゴマークがあります。オーストラリアのほとんどのスーパー・レストラン・ガソリンスタン ド・郵便局・コンビニなどで使えます。

利用方法ですが、お店のレジにはカード読みとり機があり、機械にカードを通して暗証番号を打ち込みます。具体的な手順は以下の通りです。


1. 支払いをEFTPOS(エフトポス)にすることを伝えます。
2. カード読み取り機にキャッシュカードを通す。
3. 読み取り機の口座種類ボタンを選ぶ。通常は普通(Saving Account)。
4. 4桁のPINナンバー(暗証番号)を入力。

ちなみに支払いとともに、現金を引き出すこともできます。その際は現金を引出したいこと、そして金額を店員さんに伝えればOK。支払金額に引き出した金額も加えて精算してくれます。 なお、EFTPOSで1日に利用できる金額は限られています(通常$1000)。利用限度額はATMの利用との合計額になっており、例えばATMで$500引き出すと、その日のうちにEFTPOSで利用できるのは残りの$500です。ご注意ください。大変便利なEFTPOS機能、是非使ってみてください。



 

 オーストラリア留学代行は、是非DKにお任せください!!
 留学情報はサイトトップより → 「オーストラリア留学のDK」トップページへ
 はじめてこのサイトを訪れた方は → はじめての方へ
 ご不明な点は遠慮なくご相談ください → 無料相談のページへ
▲ページ先頭へ戻る

お問い合わせ / サイトマップ / リンクについて

Copyright (C) DK Tokyo Office All Rights Reserved